変化の現れ方

フラワーエッセンスはとても穏やかに作用していくため、ご自身の変化も少しずつ穏やかに現れます。個人や状況によっても変化のプロセスは異なりますが、一般的には、2週間~4週間ほど同じエッセンスを摂り続けることで、徐々に変化が現れて来るものです。急激な変化を期待するよりも、じっくりとご自身の内面と向き合いながら、気長に変化のプロセスを味わいつつ摂取して参りましょう。
一般的な反応としては、ある一定期間摂ってみて、そう言えば「以前とは変わって来たな」「最近は以前よりも楽かもしれない」「気持ちが軽くなってきた」「イライラしなくなった」「気力が充実して来た」「人からの影響を受けにくくなった」など・・・それぞれの反応が少しずつ実感として現れて来るものです。
慢性的な問題に対しては変化するのにも長い期間が必要となります。また、一時的なストレスや疲労感を癒すために摂った場合は、短期間で効果を実感できる場合もあります。反応の現れ方は人それぞれです。
気づきが大切です
大切なことはエッセンスを摂りながら、気づくことです。気づきとは、ふっと頭をよぎることや、目にしたもの、耳にしたことでハッと目が覚める思いのこと。思考で考えあぐねて答えを出すことではありません。気づきは自らの精神的な成長を後押ししてくれるものなのです。
気づきが表れたらその気づきに沿って行動したり、考え方を変えることで自らの変化が促進されます。気づきを見逃したり、後回しにしないことが大切です。
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好転反応(初期反応)について
フラワーエッセンスを使用していると、使用の初期に一時的に心身に「悪化」したような兆候が生じる場合があります。これは好転するための一時的な初期反応なので心配はいりません。
フラワーエッセンスはネガティブな感情を解放することで、心と体をバランスのとれた方向へと導きます。表面の感情が癒されると、その奥に隠されていた抑圧されていた感情が吹き出てくることがあります。これが好転反応です。
例えば、不安感や恐怖心が襲ったり、怒りがこみ上げたり、悲しくなったり、イライラしたりのように感情が一時的にアンバランスになることがあります。
肉体に現れる場合は、疲労感、咳、頭痛、下痢、眠気、その他特定の箇所が不調になるなど、何らか体調のアンバランスとなって現れます。これは副作用ではなく、「好転反応」といわれる解放に伴う初期反応で長期間続くものではありません。気づきをもたらし、成長へと導くプロセスですので、あわてずに受け入れて、自分自身を静かに見つめてみましょう。
好転反応の現れは適切なエッセンスを選択し、よい方向で変化しているというサインでもあります。
好転反応が現われている間はお水や白湯を普段より多めに飲んで、なるべくのんびりと過ごしましょう。大事なことは、自らのネガティブな部分やトラウマなどにフタをしないで、対峙して静かに受け入れて行くこと。 そうすることで、負担となっている根本原因が徐々に取り除かれ、私たちの内的変化が起こってきます。フラワーエッセンスは私たちに「良き気づき」を与えてくれるサポーターなのです。
※好転反応が強く出すぎて耐えられないと感じた時は、しばらく使用を控えたり、1日に摂る回数を減らしてみてください。緊急用エッセンス(ファイブフラワー・レメディやRQ5など)を一緒に摂ってみるのも、ひとつの方法です。(緊急用エッセンスは、妊娠中の方、授乳中の方はご使用をお控えください)
- フラワーエッセンスは医薬品ではありませんので、治療薬の代用品になるものではありません。
- 人間の意識に働きかけ、自然治癒力を喚起することで、心身の癒しをサポートするものです。

