2026年2月17日 水瓶座新月×金環日食《闇から光への急展開のパワー》価値観の刷新と自らの再構築を!

2026年2月17日 水瓶座新月×金環日食《闇から光への急展開のパワー》価値観の刷新と自らの再構築を!

2026年2月17日21:01頃に水瓶座で新月が起こりました。
金環日蝕を伴うスペシャルな新月です。
日本では日蝕は観測できませんが、その強力な宇宙のエネルギーの影響は世界全体に及びます。

新月は、地球から見て太陽と月が重なることで、地球からは月が見えなくなる現象。月の地球側の面が太陽の光を受けていないために起こります。

新月から満月に向かうにつれて、月はだんだん明るくなっていきます。
新月は、真っ暗な闇から光へと向かうエネルギー。

金環日蝕は、真っ暗な新月の周囲に太陽の縁が「輝く金の指輪」のように見える神秘的な現象。
月が地球から遠い位置で太陽の前を通過することで、太陽を完全には隠しきらないために起こります。太陽と月が絶妙なバランスで重なる奇跡的な天体ショー。

日蝕では太陽が月に隠されて、一旦暗くなり、そしてまた太陽が現れてみるみる明るくなります。
いっきに闇から光への「大転換」が起こります。
闇の後には必ず夜明けが来るということを示しています。

闇から光へ

日蝕はいわば、新月の拡大バージョン。
非常にパワフルな逆転のパワーを持っており、そのパワーは通常の新月の10倍とも20倍とも言われています。私たちに対する影響力が巨大となり、運命が反転するほどのエネルギーの変化が起こり得るのです。

月(女性エネルギー)と太陽(男性エネルギー)が重なる新月と日蝕が同時に起こる本日、日本時間2月17日の朝に、フィギュアスケート ペアの「りくりゅうペア」が昨日のショートプログラム5位からの大逆転で掴んだ金メダル。

失意の底から歓喜の栄光へと。

まさに、新月×金環日蝕を象徴するような素晴らしい大逆転ショーでした!

この水瓶座新月×金環日蝕は私たち一人一人にとっても、新たなサイクルが始まる強力な転換点となります。

「何かを完全に終わらせて何かを始める」『変革・改革・逆転』という運命的な節目の時になるでしょう。それは、古い自分を終わらせて新しい自分を始めるということ。

日蝕を機に、急激な変化、大きな方向転換、加速的な展開などもあるでしょう。

逆転のパワーをもつ非常にパワフルな「金環日食」なので、ここでの自己改革は未来へと続く計り知れない可能性を秘めています。

水瓶座は自らの個性を尊重し、変革を恐れずに理想の未来へとつないでいく星座。

周囲からの評価に視点を置かず、周囲への依存から脱却し、自分がどうしたいのか?という指標で判断、行動することがお勧めです。

外部の意見や価値観よりも、自分の内なる創造性を信じて進む
しっくり来ないものは手放し、心地よいものを取り入れる
我慢や批判よりも、ワクワクやトキメキを大切に

新月が起こる水瓶座29度のサビアンシンボルは「さなぎから出てくる蝶」。

じっとしずかに滋養を蓄えてさなぎの中で飛び立つ準備を整えていた幼虫に、ついに外の世界に羽ばたく時がやって来ました。

「地の時代」に築いてきた普遍的に大切な礎は残しつつ、「風の時代」を自由に楽しく謳歌するための軽やかなエネルギーをまとって、未知の世界へと羽ばたきましょう!

日蝕も新月も新しい始まりの時。目覚めの時。
Year Number「1」の2026年もスタートの年。

来たる3月3日には乙女座満月×皆既月蝕が起こります。

これからも、闇から光へと急展開するシナリオが続きます。

2026年2月17日の水瓶座新月から、8月28日の魚座満月(部分月食)までの約半年間は、価値観の刷新と自らの再構築を完成させるべく日々を過ごして参りましょう!

自らが楽しむ生き方にシフトする!
これが、宇宙が推奨している今年の在り方です。

 

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