2026年8月13日 獅子座の新月&皆既日蝕~意識の転換点~闇から光への反転

2026年8月13日 獅子座の新月&皆既日蝕~意識の転換点~闇から光への反転

2026年8月13日 午前2時50分頃に、獅子座の新月と皆既日蝕が同時に起こりました。
日本国内で皆既日蝕を見ることはできませんでしたが、日蝕を伴う強力な新月のエネルギーが降り注いでいます。

日蝕は新月の拡大バージョンで、そのパワーは通常の新月の10倍とも20倍とも言われており、日蝕も新月も「スタートや再生」を象徴します。

皆既日蝕とは、太陽と地球の間を月が横切ることで太陽が月によって完全に隠され、空が暗くなる天体現象。

今回皆既日蝕が起こるのは、太陽を支配星に持つ獅子座です。

太陽のパワーが全開で輝く「獅子座の季節」に太陽の光が完全に隠され、その後また明るくなるという、いわば「超光から➡超闇➡超光へ」といった現象です。

しかも獅子座の新月を伴いますので、その影響は増幅されます。

皆既日蝕では太陽が完全に隠されるので、私たちにとっても陽のエネルギーがいったん隠されて、真っ暗闇になって、その後急激に明るい光の方へと歩みを進める、ということになります。

皆既日蝕は、今までの当たり前が当たり前でなくなる。
そんな「意識が急激に向きを変えるポイント」ということもできます。

光から闇へ、そしてまた光の方へと、ある瞬間を境に反転が起こるからです。

見えていたものが見えなくなり、見えなかったものが突然姿を現す。
蝕の力とは、このようなことを引き起こす作用でもあります。

完全な暗闇を一度くぐることで、その先に見える光の意味が反転するということになります。

「エゴや古くなった自己イメージの手放し」と「本当の自分としての再生」を強く促す、非常にパワフルな転換点になるでしょう。

今回の新月では、太陽(外側/オフィシャルな自分)と月(内側/プライベートの自分)が獅子座で重なっているため、「他者からどう見られるか」ではなく「自分が本当に輝ける生き方は何か」を見つめ直す絶好のチャンスです。

また、過去に諦めかけた夢や情熱を現実化していく再挑戦の追い風も吹いています。

太陽が真っ暗になってまた明るくなる「皆既日蝕」が暗示するのは
・生まれ変わるほどの変化・変容(終わって始まる)
・闇のフェーズが終わり、光のフェーズが始まる
・マイナス面がプラス面へと180度の転換する
・強制的に見直しが起こる
・不必要が離れて、必要が入ってくる

古い運命の殻を割り、次の現実を押し進めるための皆既日蝕&獅子座新月。

過去の常識にとらわれずに、自らが心地よいものの選択を!
今までには在り得なかった、あっと驚くような選択もアリ!
新たな自分への劇的な変化も受け入れて参りましょう!

日蝕の前後3日間から1週間程度は好転反応が現れやすいときでもあります。
台風の影響もあり、蒸し暑さや気圧の変化なども影響し、すっきりしなかったり、モヤモヤしていたり、肉体の不調や精神的な不安定なども起こりがちです。

暑さとじめじめという不快さに、晴れ間と雨風が交互に訪れている不安定な気候なので、まずは身体を大切に、十分な休息をとってお過ごしくださいませ。

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