コラム

大掃除には『鏡』のお掃除もお忘れなく。ぴかぴかの鏡で新年を迎えよう!

古代の日本では「鏡」は太陽の象徴であるとともに、神様の象徴でもありました。 鏡は神様(天照大神)の象徴 日本神道においての最高神は太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)です。人々に恩恵...

大掃除には『鏡』のお掃除もお忘れなく。ぴかぴかの鏡で新年を迎えよう!

古代の日本では「鏡」は太陽の象徴であるとともに、神様の象徴でもありました。 鏡は神様(天照大神)の象徴 日本神道においての最高神は太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)です。人々に恩恵をもたらしてくれる最高神です。 神道では太陽を象徴する「鏡」を、神様のご神体として神社の本殿にお祀...

2019年12月26日山羊座新月+部分日食~古き時代の終焉と新たな時代の幕開け

2019年12月26日山羊座新月+部分日食~古き時代の終焉と新たな時代の幕開け

12月26日 14:13 頃に山羊座の位置で新月が起こります 2020年をスムーズに過ごして行くためのウォーミングアップ。 それが今回の山羊座新月がもたらしてくれるエネルギーです。 山羊座木星期...

2019年12月26日山羊座新月+部分日食~古き時代の終焉と新たな時代の幕開け

12月26日 14:13 頃に山羊座の位置で新月が起こります 2020年をスムーズに過ごして行くためのウォーミングアップ。 それが今回の山羊座新月がもたらしてくれるエネルギーです。 山羊座木星期に最初に起こる新月です 2020年12月17日頃までの約1年間、木星は「山羊座」に滞在します。 その...

年越しの大祓い~今年後半の罪・穢れをお浄めして、気持ちよく新年を迎えましょう!

年越しの大祓い~今年後半の罪・穢れをお浄めして、気持ちよく新年を迎えましょう!

年越(としこし)の大祓(おおはらえ)とは・・・? 年越(としこし)の大祓(おおはらえ)神事は全国の神社において毎年、12月31日に斎行される神事です。一年の下半期、7月~12月までの半年間...

年越しの大祓い~今年後半の罪・穢れをお浄めして、気持ちよく新年を迎えましょう!

年越(としこし)の大祓(おおはらえ)とは・・・? 年越(としこし)の大祓(おおはらえ)神事は全国の神社において毎年、12月31日に斎行される神事です。一年の下半期、7月~12月までの半年間の心身の大掃除です。新年を気持ちよく迎えるための儀式です。 ※神社によっては、12月31日以前に斎行...

2019年12月22日は冬至です。新月の巨大バージョン!

2019年12月22日は冬至です。新月の巨大バージョン!

冬至は一年の中で最も昼の時間が短い日、そして夜の時間が最も長い日。 夜が長いということは、「陰」の作用が最も大きくなる日ですが、この日を境に「陽」のパワーが大きく膨らんで行く境目の日です...

2019年12月22日は冬至です。新月の巨大バージョン!

冬至は一年の中で最も昼の時間が短い日、そして夜の時間が最も長い日。 夜が長いということは、「陰」の作用が最も大きくなる日ですが、この日を境に「陽」のパワーが大きく膨らんで行く境目の日です。 太陽のエネルギーがこれからどんどん活気づいて行き、春に向かいます。 冬至はつまり、『新月』の...

ふたご座流星群 今宵がピーク!(12/14~12/15が見ごろ)

ふたご座流星群 今宵がピーク!(12/14~12/15が見ごろ)

星に願いを!! 今宵、夜空を見上げてみよう ふたご座流星群は冬の定番の天文現象で、毎年12月14日頃に多くの流れ星が見られます。 12月14日22:00~12月15日の明け方04:00頃...

ふたご座流星群 今宵がピーク!(12/14~12/15が見ごろ)

星に願いを!! 今宵、夜空を見上げてみよう ふたご座流星群は冬の定番の天文現象で、毎年12月14日頃に多くの流れ星が見られます。 12月14日22:00~12月15日の明け方04:00頃に夜空全体にランダムに流れ星が流れます。見ごろは12月15日の深夜から明け方にかけての02:00~0...

12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日~お釈迦様のはなし

12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日~お釈迦様のはなし

成道会(じょうどうえ) 12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日であるとされており、仏教では「成道会(じょうどうえ)」と呼んでお祝いをします。 悟りを開くことを「成道」といいます。 お釈迦様...

12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日~お釈迦様のはなし

成道会(じょうどうえ) 12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日であるとされており、仏教では「成道会(じょうどうえ)」と呼んでお祝いをします。 悟りを開くことを「成道」といいます。 お釈迦様は「仏陀」とも呼ばれますが、それは真理を悟った人(覚者)のことを「仏陀」と呼ぶことに由来しています。...